お風呂×リンパマッサージの最強コンボで肩こりを撃退!

肩こりって治ることがあるの? ……そう思うくらい、なかなか解消されないものですよね。そんなしつこい肩こりには、合わせ技で対抗しましょう。それは、入浴中にリンパマッサージを行なうという作戦です!

シャワーではなく、湯船に浸かることが重要です。というのも、体の芯から温まれば血行が良くなるし、水圧によってつねにマッサージを受けているのに近い状態だから。湯船の中は、リンパマッサージをするのに最高の状況が整っているのです。
疲労物質を押し流すリンパマッサージを、血行が良くなっている入浴中に行なえば、通常よりも高い効果が期待できるのです。

1.やや熱めのお風呂を沸かす

肩こりを解消する場合、お風呂の適温は41℃。あまり熱すぎると、体がリラックスできず、逆に疲れてしまうので気をつけましょう。半身浴ではなく、15分ほど肩まで全身浸かって、まずは体を温めてください。

 

2.首の準備運動

マッサージ前の準備運動として、最初に首周りの筋肉を伸ばします。首を左右に5回ずつ、ゆっくり回しましょう。

 

3.首から肩にかけてマッサージ

両手の親指を使い首の後ろの生え際を、円を描くようにしてマッサージします。そのまま、首から肩にかけてのラインをゆっくりとたどっていきましょう。肩の関節が終着点です。親指がやりづらければ、他の指に変えてもOK。このとき、力を入れすぎないのがポイントです。痛みを感じるほどのマッサージは強すぎなので、気持ち良いと感じる力加減を越えないように。

 

4.脇の下を揉みほぐす

脇の下には脇窩リンパ節という、上半身の老廃物が溜まりがちな部位があります。脇の下のくぼみに指を差し込み、親指と他の指で挟んで揉み込むようにして刺激を与えましょう。このリンパ節の詰まりが解消されると、上半身全体のリンパの流れが良くなります。

 

5.入浴剤も併用

せっかくなので入浴剤の力も借りて、さらなる効果UPを図りましょう。入浴剤と一口に言っても、アロマによるリラックス効果があるものや、トウガラシやショウガのエキスで発汗を促すものなど、実にさまざま。しかし肩こりに効果的なのは、炭酸ガスを発生させる入浴剤です。お湯に入れるとシュワシュワ発砲するタイプですね。

 

デスクワークに就いていると特に、1日中重い頭を支えている首や肩の筋肉が強張りがち。ケアを怠ると、筋肉がつねに緊張した状態になり、揉んでも叩いても解消できない頑固なコリになってしまいます。そうならないように、日々のこまめなケアで対処していきましょう。

 

本当にどうしようもないときはお近くのマッサージサロンに行きましょう。

私が東京に行くときによく利用するお店をご紹介します。

《店舗情報》
悠癒の里
03-3281-8005
東京都中央区日本橋3-8-3 サクラビル3F
東京駅5分、日本橋駅1分
http://yuyuno-sato.com/

東京駅からほど近い悠癒の里さんです。オイルマッサージとパラファンゴという温熱シップの施術も受けれます。スタッフは日本人の女性のみでキレイな方が多い印象です。

1日5分のリンパマッサージで小顔になれる

顔が丸い、顔が大きく見える……これらは顔に脂肪がついているというよりも、単純にむくんでいるだけの場合がほとんど。つまり、むくみさえ解消できれば簡単に小顔になれるのです!
小顔のリンパマッサージは短時間でできて、効果も目に見えやすいもの。日に日に小さくなる顔を励みに、ぜひ続けてみてください。

まずはお風呂に入りましょう。

シャワーだけで済まさず、湯船に浸かって体温を上げ、血行を良くしておきましょう。
入浴後にはコップ1杯の水で水分補給。体内のリンパ液の濃度を薄めて流れやすい状態を作っておきます。
いよいよマッサージです。鎖骨の肩側のくぼみに指を当て、ゆっくりやさしくほぐします。
時間があるときは、耳の後ろのリンパ節もマッサージしておくとより効果的です。
マッサージする際の注意点が1つあります。

それは、冷たい手で行わないこと。せっかく時間をかけてマッサージしても、手が冷たければ効果が半減してしまいます。冬場で末端冷え性という場合は、あらかじめ手を温めてから行なってください。
マッサージの時間は3分~5分程度でOKです。1回にかける時間よりも、続けるのが負担にならないことが重要。とはいえ、むくみが取れて肌のくすみも解消できる首リンパのマッサージは即効性があるため、続けやすいのではないでしょうか。

リンパマッサージで不眠症がスッキリ?睡眠の為のマッサージ

リンパマッサージで快眠が得られる

むくみ解消やダイエット効果で注目されているリンパマッサージですが、実は快眠にも関係しているということをご存じですか?
寝つきが悪い、睡眠の質が悪くて日中も眠いなど、眠りに関する悩みを抱えている方は、睡眠導入剤を検討する前に試してみるといいかもしれません。

リンパと睡眠の関係
いわゆる「リンパ」とは、リンパ管とリンパ節、そこを流れるリンパ液の総称です。リンパ液は体に侵入した細菌やウィルスのもとへ免疫細胞を運んだり、体内で作られた老廃物を回収して体外へ排出させる役割を持っています。
リンパは血管同様に体中に張りめぐらされていますが、血管でいう心臓の役割を担う機関がなく、流れが停滞しやすいという弱点があります。老廃物によってリンパ管が詰まると顔や手足がむくんだり、免疫力が低下したりするのです。

また、リンパの詰まりは代謝機能の低下をも引き起こします。そうなると深い眠りに入りにくくなるため、寝ているつもりでも慢性的な睡眠不足に陥ってしまうのです。

快眠のための心がけ

1.湯船に浸かる

忙しいと入浴をシャワーで済ませてしまいがちですが、質の良い睡眠を得ようと思うなら、夏場でも湯船に浸かるべきです。血行が良くなるだけでなく、水圧がリンパ節にほどよいマッサージ効果をもたらし、リンパの流れを正常にしてくれる働きが期待できます。

2.運動をする

上でも述べたとおり、筋肉を動かさなければリンパは流れません。デスクワークなどで凝り固まりがちな首や肩は、つねにリンパの流れが滞っていると考えるべきでしょう。体全体を使う運動を心がけ、体のすみずみまでリンパがめぐるよう意識してください。

3.ストレスをためない

心理的な負荷がかかった状態だと、人は無意識のうちに体をこわばらせています。つまり全身の筋肉が硬くなっている状態なので、リンパの流れも滞ってしまうのです。これが一番難しいポイントかもしれませんが、ストレスはなるべくためこまず、こまめに発散しましょう。

 

快眠を得るためのリンパマッサージ

1.鎖骨リンパ節をほぐす

ここが詰まっていると全身のリンパが滞ってしまう、鎖骨のリンパ節を最初に正常化させます。鎖骨のくぼみに沿って指を押し込みましょう。

2.首の後ろをほぐす

詰まりがちな、首の後ろにある後部リンパ節を揉みほぐします。終わったら、そこへ老廃物を流し込むイメージで首全体をマッサージしましょう。

3.耳の周囲をほぐす

両耳を軽くつかんで上下に動かし、耳のリンパ節をほぐしましょう。余裕があれば、耳からあごにかけてのラインを軽くなでると、顔のむくみ取りにもなります。

日頃からの心がけ+毎日の短時間ケアで、質の良い睡眠を手に入れてください。

リンパマッサージが上手いお店

国立でおすすめのリンパマッサージ

是非、国立にお立ち寄りの際は行ってみてください。

 

忙しい人のためのリンパマッサージ

身体のむくみを解消したいし、デトックスもしたい……でも、のんびりマッサージしている時間なんてない!

そんな人のために、会社のデスクでも短時間で行なえる、症状別簡易版リンパマッサージをご紹介します。

顔のむくみ、肩こり→鎖骨リンパ節
体全体にかかわる最重要箇所なので、不調を感じたら揉んでおきましょう。
鎖骨に指を差し込んで5回ほどゆっくり押します。

肩・背中のコリ、手足のしびれ→脇窩リンパ節
脇の下のへこんでいる部分に人差し指から薬指を差し込み、外側の親指と挟み込むように揉みほぐします。

婦人科系の不調、足のむくみ・だるさ→鼠径リンパ節
脚の付け根に両手を当て、上下にさすりながら揉みほぐします。

便秘など内臓の不調、免疫力の低下→腹部リンパ節
みぞおちに手を当てたまま、おへそまで押し下げてから、円を描きます。

脚の痛み・むくみ、冷え→膝窩リンパ節
片方の膝裏に対して両手の親指以外4本の指を左右から当て、押し込むように揉みほぐします。

忙しいからといって、揉むスピードを速めてもあまり意味がありません。
リンパ液の流れる速度は遅く、1分間に30cm程度なのだとか。それを意識し、短時間でも丁寧な揉み方を心がけてください。

アンチエイジングの為のマッサージ

老化に対抗する

人類の大きな悩みのひとつ、老化。
特に女性の方は外見の老化に対して恐怖を頂いていると思います。

若いときは老化を恐れ、老化が始まると自暴自棄気味になってしまう方もいますよね。
もうええわ~って感じで。

特に老化が顕著に表れるのが、顔と首と手です。
首は年齢を隠せないとよく言われますよね。

 

でもマッサージをすることによって少しばかりはその老化を止めれるかも知れません。
顔だと特にほうれい線が気になると思います。
でもこのほうれい線はある程度は消すことが可能です。

よく勘違いされますが、ほうれい線はシワではなく、たるみによって顔の脂肪が落ちてきたためにできる溝です。
なので、口周りの筋肉、表情筋を鍛え、マッサージしてあげることにより緩和されます。

また、皆さんは小顔ローラーをお使いでしょうか?
美顔ローラーとも呼ばれる器具はセルフケアの定番ですよね。
たるみやリフトアップを目指すなら、先端が二又に分かれているY字型のものがおすすめです。
ローラーを使う上で必要なことはまず、使用前に軽くマッサージをして顔の筋肉をほぐしておきます。
さらにこのローラーを温めておくことで効果が何倍にもなります。

テレビを見ながらでも手軽にできるローラーだからこそ毎日コツコツケアしていきましょう。

雪が谷大塚にあるマッサージサロンでは小顔コース・腸セラピーなどがあり、健康に美しくなるヒントが隠れてると思います。

 

リンパを刺激しよう

リンパマッサージとは

リンパは体中に巡っていて血管同様、老廃物を運ぶ役割をもっています。

つまり、リンパの流れが滞ると老廃物も体内に溜まっていくという事です。

リンパの流れる管をリンパ管といいますが、このリンパ管をきれいすっきりしてあげると代謝も上がってむくみが取れていくんです。
リンパの流れがよくなると必然的に血流もよくなるので、めぐりがよくなって冷え症の改善などにもつながるんです。
まさに健康の為のマッサージといえるでしょう。

ただ自分でリンパマッサージをしようとしてもどこにリンパがあるのか分からないですよね。

一番太いリンパは腕の付け根の脇の前の所にあります。ここを自分でコリコリするだけでも痛気持ちいい感じがしませんか?

ただリンパは体のいたるところに流れているので、出来ればプロに任せてマッサージしてもらった方がいいですよね。

わたくしおすすめのRUNAさんは幕張本郷でマッサージやセルフリンパの教室を開いているので一度興味がある方は行ってみてください。

マッサージと肩こり

肩こり、それは我々現代人全員が持っている病ではないでしょうか。
長時間のデスクワーク、ストレスなど原因はやまほどあると思います。

歯のかみ合わせの悪さも肩こりの原因になります。歯の矯正をしたらあっさり肩こりが治った、ということもよくある話みたいです。
またメジャーな肩こりの原因としてよくあるのが姿勢です。ずっと同じ姿勢を続けていたり、
無理な姿勢をとっていると、どうしても筋肉が収縮し血管やリンパ管が圧迫されてしまって肩こりを引き起こしてしまいます。

なので肩こりの解消には血液の循環を戻すのが大事です。筋肉が動いているときは、血液が勢い良く流れますが、
デスクワークなどで筋緊張状態が長く続くと、血流が滞り肩こりを誘発してしまします。

このように血液が滞りやすくなった筋肉をほぐしてくれるのがマッサージです。
それもゴリゴリやればいいのではなく専門家の手によって筋肉の緊張状態をほぐしていき、骨格のバランスや、筋肉のバランスを考えて施術してもらいます。
自分で肩をトントンしても若干の効果はありますが、それは一時的なものなので、肩こりに悩んでいる人は専門家の施術を受けるようにしましょう。

肩こりでお悩みならこちら!